皆様、如何おすごしでしょうか?今日はこの大館は非常に暑かったですね?朝早く弘前へ花の仕入れに行き、帰りのお昼頃道路の温度表示が28℃ありました。朝はやはりまだまだ冷えますが、いよいよ夏が近づいてきましたね!私なんか家族川の字になって寝ておりますが、朝起きてみると私と子供はとにかく寝造が悪く、いつも位置が逆さま(笑)気温差で風邪引かないようにしなきゃなんないっすね!皆様もお気をつけて
さて先日5月10日(日)は母の日でした。みなさんはお母様に何を送られましたか?世の中のご時勢を考え、買い控えが懸念さえれましたが、やはり母の日。当日は地域的に運動会も重なり午前中は緩やかな流れでしたが、午後から夜まで本当にありがたいことにビッシリ!(ホント感謝、感謝です(#^.^#))
今年に限ってはゴールデンウィークの後のすぐの母の日ということもあり、5月の頭から商品を徐々に例年以上に早めに取り揃え臨みました。やっぱり早めにお買い求めされる方が多かったように感じられます。
では何故毎年5月の第2週の日曜が母の日で、どうすいてカーネーションかご存知でしょうか?定説ですが、1914年にアメリカの大統領ウィルソンが5月の第2週日曜を母の日とし、国民の祝日としたことで、日本のキリスト教会や日曜学校が母の日を始めたことがきっかけとの説が有力とされております。
では何故カーネーション?カーネーションはもともと「母と子」や「母性愛」の象徴とさえれてる花です。カーネーションは十字架にかけられたキリストを見守る聖母マリアが落とした涙から生じた花と言われてます。白いカーネーションはキリストとマリアを、赤いカーネーションはキリストの体から流れる血の色、またはキリストの復活とも言われてるそうです。
ここ近年、カーネーションの母の日における売れ行きがあまり良くなく、別の商品に移行しているような気もしないわけでもないんですが、やっぱりカーネーションは良く売れましたね。特にお父さんとお子さんが一緒に来てカーネーションに限らず、お母さんに送るお花を選んでる姿を見てるとなんだか、徹夜で疲れきってるのに元気をもらいます。なかには亡くなったお母さんに白いカーネーションくださいって小学生ぐらいのお子さんが来たときはぐっときました。感謝という気持ちはみな共通ではありますが、みなそれぞれいろんな思いを込めてお花を贈ってるんだなぁって。配達さきであるお宅に母の日でおばあさんにお孫さんたちからってことでお届けにスタッフが伺いましたが、お花をみた瞬間、そのおばあさんが涙ボロボロでしたって。なんかこうゆう喜びに出会うために、そんな瞬間を垣間見る時、本当に本当に花屋さんってよいなぁって感じます。
いただいた方が心から喜んでもらえるよう我々はもっと技術も応対も一生懸命がんばるっす!もっと精進します!ってな訳でご来店いただきました皆様ホントありがとうございます。で来年も再来年も宜しくです。
今年はこんな商品が意外と結構お買い求めいただきました。
[caption id="attachment_165" align="alignnone" width="500" caption="動物コレクションン"]
[/caption]
これは像のカゴにお花をアレンジ!もちろんぞうだけでなくクマさんや、パンダなど。お花も生だけでなプリザーブドフラワーや鉢花をいれていとのお客様も多くいらっしゃいました。
画像でかすぎっすね(笑)すみません。ってなわけで母の日のバタバタも終わりいつもどおり1人1人のお客様を大事に、満足していただける商品を提供できるようスタッフ一同がんばってまいります。どうか今後もよろしくです!!!!!
2009.05.21
花ドーム : 母の日を終えて
ARCHIVE
- 2022年10月 (1)
- 2022年4月 (1)
- 2021年1月 (1)
- 2020年12月 (2)
- 2020年11月 (2)
- 2020年9月 (2)
- 2020年8月 (1)
- 2020年7月 (1)
- 2020年6月 (1)
- 2020年5月 (4)
- 2020年4月 (6)
- 2020年3月 (1)
- 2020年1月 (2)
- 2019年10月 (2)
- 2019年9月 (3)
- 2019年8月 (4)
- 2019年7月 (1)
- 2019年6月 (1)
- 2019年5月 (2)
- 2019年4月 (2)
- 2019年3月 (1)
- 2019年2月 (3)
- 2019年1月 (4)
- 2018年12月 (4)
- 2018年11月 (5)
- 2018年10月 (2)
- 2018年9月 (4)
- 2018年7月 (1)
- 2018年6月 (4)
- 2018年5月 (3)
- 2017年9月 (1)
- 2017年7月 (2)
- 2017年4月 (3)
- 2017年3月 (1)
- 2017年2月 (2)
- 2017年1月 (4)
- 2016年12月 (6)
- 2016年11月 (4)
- 2016年10月 (4)
- 2016年9月 (5)
- 2016年8月 (1)
- 2016年7月 (4)
- 2016年6月 (8)
- 2016年5月 (5)
- 2016年4月 (4)
- 2016年3月 (3)
- 2016年2月 (2)
- 2016年1月 (7)
- 2015年12月 (3)
- 2015年11月 (7)
- 2015年10月 (4)
- 2015年9月 (7)
- 2015年8月 (2)
- 2015年7月 (4)
- 2015年6月 (8)
- 2015年5月 (3)
- 2015年4月 (6)
- 2015年3月 (3)
- 2015年2月 (8)
- 2015年1月 (8)
- 2014年12月 (5)
- 2014年11月 (4)
- 2014年10月 (12)
- 2014年9月 (11)
- 2014年8月 (10)
- 2014年7月 (12)
- 2014年6月 (11)
- 2014年5月 (13)
- 2014年4月 (11)
- 2014年3月 (10)
- 2014年2月 (11)
- 2014年1月 (12)
- 2013年12月 (12)
- 2013年11月 (11)
- 2013年10月 (14)
- 2013年9月 (11)
- 2013年8月 (11)
- 2013年7月 (11)
- 2013年6月 (10)
- 2013年5月 (12)
- 2013年4月 (11)
- 2013年3月 (11)
- 2013年2月 (16)
- 2013年1月 (10)
- 2012年12月 (11)
- 2012年11月 (10)
- 2012年10月 (12)
- 2012年9月 (11)
- 2012年8月 (11)
- 2012年7月 (11)
- 2012年6月 (12)
- 2012年5月 (10)
- 2012年4月 (11)
- 2012年3月 (10)
- 2012年2月 (9)
- 2012年1月 (7)
- 2011年12月 (9)
- 2011年11月 (7)
- 2011年10月 (8)
- 2011年9月 (8)
- 2011年8月 (7)
- 2011年7月 (7)
- 2011年6月 (6)
- 2011年5月 (1)
- 2011年4月 (3)
- 2011年3月 (1)
- 2010年12月 (1)
- 2010年11月 (1)
- 2010年10月 (1)
- 2010年9月 (1)
- 2010年8月 (3)
- 2010年7月 (6)
- 2010年6月 (3)
- 2010年5月 (5)
- 2010年4月 (1)
- 2010年3月 (1)
- 2010年2月 (3)
- 2010年1月 (2)
- 2009年9月 (2)
- 2009年5月 (2)
- 2009年1月 (1)
- 2008年12月 (1)
- 2008年11月 (3)
- 2008年10月 (1)

